• HOME
  • 又右衛門 >  又右衛門、シンガポールへ。ベトナムへ。最終 帰国

四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

昨日からの徹夜のまま、機内でこのブログを書いている。そのためただでもむちゃくちゃな文章に磨きがかかっていると思う。それでも、そのままアップすることをお許しくださいませ。

今回のシンガポール・ベトナムを振り返り、改めてとても有意義であったと思う。



まずはシンガポール。何と言ってもガーデンバイザベイでの取り組みである。今までこの場所で活躍している人は多くいるが私にとってはまだまだ遠い存在であった。


はじめ海外の植物と交流を始めた頃は、

思い浮かべて憧れるガーデンバイザベイであった。それが実際に訪問して触れて感動するガーデンバイザベイとなっていった。

そしてこの素晴らしい施設のサプライヤーと繋がりを持て、一緒に関われるガーデンバイザベイになった。

そして今では又右衛門ワールドチームプロデュースで生産者などとともに供給するガーデンバイザベイになった。

 

この写真は、日本花き輸出協議会から送られたもので、品質の高さにとても高い評価を得ることができた例である。皆さんの研究とご苦労の成果であり、本当に素晴らしいことであると思う。

さらに又右衛門ワールドチームとして、一緒に参加し創り上げるガーデンバイザベイになった。本当に光栄であり、うれしいことである。以前の私では考えられなかったことである。

ここまで来るのには時間がかかりすぎているかもしれないが、その分しっかりしたチームワークができたと思うので、これからは、より多くの仲間と日本の素晴らしい植物、文化をガーデンバイザベイに送り出し、またこの地から世界へ向けて発信していければと思っている。
そしてここでこのような機会を提供してくれたオーストラリアのパートナー Dannyに心から感謝したいと思う。永遠の師であり、パートナーであり、友であるDanny。本当にありがとう。

 

そしてベトナム。私はここでの私と花きとのつながりは、正直まだ見えてはいない。どちらかといえば関連会社の農業、水産での取り組みのほうが需要があり先行しそうである。

 

でも今回この国を訪れることで多くの学びを、知らずの間にもらえているような気がする。

それは先日までの世界から注目される最新の植物園ガーデンバイザベイとアジア最古のサイゴン動植物園という両極端を時間差で実際に観て、触れることが出来て、双方がさらに素晴らしいものであるということを気づかされた。そしてこれからもこの両極端が存在しなければならないということを強く感じることができた。

その理由と言われれば、私のようなものが言葉で表すと、とてもちんけなものになってしまいそうなので、そこは皆さんの創造にお任せしたいと思う。それか許されるならば、是非一度この両方に触れて見られればと思う。そうすれば理解をしてもらえるのではないかと思う。

 



毎回言っているような気もするが今回も素晴らしいものを素敵な仲間のおかげで得ることができた。本当に皆さんに感謝である。

そして又右衛門に大きな担いを与えてくれた方々に感謝をするとともに、さらに大きな輪としていくことをめざしていきます。植物と大地と人びとと共に・・・



相変わらずの誤字脱字乱文にも関わらずお読みいただきありがとうございました。

さて次はどこに行くことになるかな~~。

| 又右衛門 | 海外情報(海外出張) |

このページの先頭へ