四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

今日は昼から伊丹空港を出発し、新幹線で帰る日帰りの東京であった。

と言うのはバタバタのスケジュールの問題もあったが、都内は翌日、かなりの冷え込みで交通ダイヤも乱れる可能性があったので、無理矢理予定を途中で切り上げる予定である。

 

そして今日、伊丹空港で飛行機に乗る際に、後ろから女性にお声掛けいただき、振り向きお話を聞かせていただくと、それは4年前 宝塚の雲雀丘学園中・高等学校のPTA会長をさせていただいたときに、入学式での私の挨拶をお聞きいただき、その印象が強く残っていて私のことを覚えていただいており、間の前に現れたのでお声掛けいただいたそうである。そして、ほんの少しであったが、立ち話をさせていただくことができ、ほっこりとした気持ちで飛行機に乗り込んだ。

 

羽田到着後、銀座、日比谷公園を周り、目的地である帝国ホテルに到着した。

 

 

今晩は日体大のリオデジャネイロ2016祝賀会へご招待いただき参加してきた。

今回は香川県のオリーブ生産者の岡崎さんと一緒である。

 

正面玄関から、孔雀の間に移動する途中、日体大の方々に丁寧に案内していただけ、会場舞台前へ移動した。



約1500名の出席者で会場は、熱気であふれていた。アントニオ猪木さんや、来賓の方々そして、松浪健四郎理事長のあいさつで開演された。それにしても松浪理事長のあいさつの力強さにはいつも感服する。聞くたびにあの力強さをつけたいといつも思う。

 

会場には、多くの財界人、元アスリートも出席され、とても華やいだ感じであった。

オリンピックおじさんも参加され、多くの人に囲まれ、写真撮影会のようになっていた。
そのような中、私も先日のバッハIOC会長とご一緒させていただいた記念植樹式の報道と、日体大の機関誌の表紙写真の影響か、多くの方に、激励の言葉をかけていただけ、写真を一緒にとお声掛けいただき、とてもうれしく感じた。

 

 

そしていつもお世話になっている先生方との再会、またそこからご紹介いただいた素敵な方々とのご縁をいただき、私たちの植物、生産者との取り組み、そして園芸の街宝塚の素晴らしさを伝える機会をいただけ、とても素敵な時間を過ごさせていただくことができた。



最終電車の都合上、会の最後までいることが出来ず、かなり後ろ髪をひかれながら、多くの人にお見送りをいただき会場を後にした。

 

ほんの数時間の滞在であったが、とても素敵な時間とワクワク感をいただくことができ、気温が低いはずの都内でも寒さを感じることはなかった。

その後 新幹線で甘栗を食べ、コーヒーを飲みながら、ミーティングを行い、気が付けば新大阪。その後阪急電車宝塚行きの最終に乗り込み、電車に揺られながら日付が変わった深夜、無事帰宅することができた。



そしてスーツを脱いだ時、又右衛門の胸に差し込んでくれた岡崎さんのVの字のオリーブを改めて見入り、今日の充実感に浸ることができた。

今日も多くの出逢いに感謝の素敵な1日であった。

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