四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2016.08.24

又右衛門 再びオーストラリアへ② シドニー ~ ダーウィン ~ カナナラ

24日早朝 いつものように機内で眠れない私は、少しボーッとしながらシドニーに到着した。

 





外は小雨。気温は13度と肌寒い。到着後 入国審査を済ませ、旅の友であるスーツケースをピックし、スーツケースを開封し、税関チェックをうけ、足早に国内線のチェックインカウンターへ進んだ。そして手続きを済ませ、連絡バスに乗り込み、ターミナルに到着した。その時間は約30分。今回は混雑が無かったため早かったが、混雑すると1時間以上はかかるため、国内線の乗り継ぎに間に合わない人もしばしいるらしい。


搭乗時間まで少し時間があるので、ラウンジにて朝食とデスクワークを済ませてから搭乗した。

 

 

そしてシドニー出発から約5時間。ダーウィン空港に到着することができた。

 

今回の渡豪も予算が少なく、日本から2名分の旅費は捻出できないため、何とか現地でボランティアに近い形での募集をしたいと思っていて、FBの友人が掲載してくれた「又右衛門のプランツ アドベンチャーのアシスタント急募」の記事に名乗りをあげてくれた頼もしく、本当に有難い人 はる花さんという素敵な女性が出口で私を待っていてくれた。彼女はワーキングホリデーでダーウィンに滞在していて、その時間を調整してくれて今回参加していただけたのである。

 

見ず知らずの又右衛門のアシスタントとして、長時間を車で移動し、バオバブを追い求め、ワニの住む川を渡り、さらにテントなどでの宿泊も余儀なくされるかもしれないにもかかわらず同行いただける見た目からは想像ができない勇敢な女性である()

そして挨拶をさせていただき、簡単な自己紹介の後、今回のスケジュールなどのミーティングを行い、ビジネスパートナーとバオバブの待つカナナラへと空路移動した。

 

 

ほぼ定刻にカナナラ空港に着くと、パートナーのCycad InternationalJoe氏たちが私たちを出迎えてくれて、3年ぶりの再会を果たすことができた。



再会を喜び合い、早速、車に乗り込み宿泊地へと向かった。ホテルでチェックインを済ませ、近くのスーパーで簡単な買い出しをして、その後ホテルに戻り、一緒にディナーをすることにした。

 

この日のディナーは、私たちのWelcome dinnerとJoeの2番目の息子の誕生日でもあるので、双方を祝いあう素敵なディナーとなった。

スーパーで買ったケーキをいただきながら、日本から持参したプレゼントを渡し、たわいもない話を続けているうちに、夜も更けてきて、さすがの私も移動中40時間ほど眠らなかったため、そろそろ睡魔が襲ってきたので部屋に戻り、このブログを書いて寝ることにします。

さ~~。明日から本格的に活動。今日は早めにベッドに入ることにします。

おやすみなさい。