四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

長々とアップしたドイツ エッセン視察に関するアップもこれが最後になりました。
まいど読んでいただいた方、本当に感謝です。
行ったのが冬だったのですが、今は春。
帰国後多くの出来事があって、今までかかってしまいごめんなさいです。
では本題に・・・。
IPM視察や、エッセンでの用事も終え、出発の朝です。
飛行機は夕方なので、それまでの時間を使って、せっかくなので少し観光をしてみようと思い、トラムに乗って2001年にユネスコ世界遺産に登録されたツォルフェアアイン(ツォルフェライン)炭鉱遺跡に行ってきました。

少し早く着いてしまい、OPEN待ちしています。
この写真のガラス張りが入場口につながる長いエスカレーターです。

このエスカレーターで昇ると、施設の上部になり、周りが見渡せます。
そしてこの施設内は、ミュージアムになっており、入場料を払うと見学ができます。
その中には、この施設内部もさることながら、歴史や美術、芸術も観ることができます。
興味がある方は、恐らく2~3時間を費やすことができると思いますよ。
私はこの施設内で特に印象に残ったのが、見学通路にある階段です。


炭鉱をイメージしたのでしょうね~。
かなり綺麗だった。実際にこの階段を一歩一歩下りていると、かなりの興奮度が高まりました~。これだけでも入場料を払った価値有と感じました。
このほかに、ガラスで押し花にしているものや


鉱石の展示、はたまたマンモスなどの化石なども展示されており、中々楽しく過ごすことができました。
私は時間の関係上、約50分で見学を終えて、外に出てきました。


またこの施設から少し歩いたところに、SANAA が設計したデザイン学校のツォルフェアアイン・スクールがあり、その美しく、ユニークなデザインはとても魅力的でした。

この周辺を少し散歩したら、時間がいよいよなくなってしまいトラムの駅に向かいました。
そこのトラムの駅もデザインチックでユニークでしたよ。


そしてドイツでの最後の昼食をとり、デュッセルドルフ空港へ向かいました。
この間案内をしてくれたのは日本からエッセンに来て、ダンサーをしているリサさんで、とてもキュートで親切な方で、わずか半日でしたがとても楽しく過ごさせていただきました。6月には講演もあるそうです。いつか観てみたいものですね~。
今回もバタバタのエッセンでしたが、本当に多くの素敵な人に出会い、多くの人のお世話になり、とてもいい勉強ができました。
本当にありがとうございました。
また長々ブログをご覧頂きありがとうございました。

ではまた次はイタリア訪問記をアップします。またよろしくお願いいたします。

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