四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2022.04.14

「全国花みどり協会」設立総会 in 品川プリンスホテル。

今日は、今月2回目となる都内への出張。
いつものように始発の飛行機に乗るために宝塚を出発。いつものように雨が私の出発を応援してくれている。
定刻に伊丹空港を出発し、羽田空港に到着。そこからはお気に入りの京急にて品川へと向かう。途中は乗り換えもなく本当に便利である。

目的地である品川プリンスホテルに予定より少し早く到着したので、少し時間をつぶしてから会場へと入ることにした。

今日はここで「一般社団法人 全国花みどり協会」の設立総会が開催された。
「全国花みどり協会」とは、東京五輪にてビクトリーブーケの提案や様々なプロジェクトを行ってきた「日本花き振興協議会」が東京五輪終了で一旦区切りがついたので、あらためて花き園芸業界を代表する団体が力を合わせて業界の発展のために取り組んでいくことを目的として設立したものである。

参加団体は、
●一般社団法人 日本花き生産協会
●一般社団法人 日本花き卸売市場協会
●一般社団法人 全国花卸協会
●一般社団法人 日本インドア・グリーン協会
●一般社団法人 日本生花商協会
●一般社団法人 JFTD
●公益社団法人 日本いけばな芸術協会
●一般社団法人 花の国日本協議会
の8団体である。私は全国花卸協会のメンバーとして今回の総会に出席した。

総会は、発起人代表の福永様の挨拶からはじまり、農林水産省から来賓の挨拶をいただいた。続いて各参加団体からの強いメッセージがあり、締めに前日本花き振興協議会の磯村会長から挨拶があり、その後、議事が始まった。

議事ではJFTDの澤田様が初代会長へと選出され、各団体の長が理事に就任されることになった。その他の議事も全員一致で可決となり、全ての議事を終えることになった。

また総会の締めくくりとして澤田会長からとても熱のこもった挨拶があり、私も花き園芸業界の一員としての責務を全うし、業界の発展のために取り組んでいこうと感じた。

2025年には大阪・関西万国博覧会、2027年には横浜国際園芸博覧会が開催され、きっとこの協会は深く関わっていくことになるであろう。
これからが本当に楽しみである。