四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2020.07.19

又右衛門。東北へ。

緊急事態宣言などもあり、しばらく行くことができなかった東北へ行くこととなった。

18日。いつものように伊丹空港からの出発。1時間少々で仙台空港に到着し、そのままレンタカーに乗り込んだ。約120km離れている目的地、サッカーの聖地とも呼ばれ、私がアンバサダーをつとめている福島Jヴィレッジへと直行。常磐道を2時間少々、打ち合わせの時間ちょうどに現地に到着することができた。

まずは新任として赴任された方にご挨拶をし、アンバサダーとしての活動報告を行った。

 

そして今後の取り組みや、延期となった聖火の出発式の話などをした後に、植栽しているオリーブのチェックを行った。全てのオリーブが順調に育っており、中には実をつけている樹もあり一安心。

その後、施設とグランドを周り、一通りの任務を終えて、来た道を折り返し仙台へと向かった。

夕方にはホテルにチェックインすることができ、少しデスクワークを行った後に、業界団体の正副会議に出席した。

正副会議では、これからの協会のあり方や、次代の担い手が学び、活動しやすい会にしなければならないことで合致した。とても意義深い会議となり、その後の国際交流の機会でも話は尽きず、ようやく深夜にそれぞれがホテルへと戻ることになった。

 

そして今日は、朝から市内視察を行い、午後は仙台で活躍される泉緑化 鎌田代表とのミーティングへと向かった。

鎌田さんは、とうほくラン展に関わられていた時に講演に招いていただいたり、2016年のチェルシーフラワーショー出展の際に多大な協力をいただいたりした方で、非常に植物に詳しく、土づくりにも力を入れられている素敵な方である。

 

しばらく事務所でお話をした後に、別事業として運営管理しておられる「泉ボタニカルガーデン」に連れて行っていただいた。

 

山あいの10haの広大な土地に様々な木々や草花が植えられ、自然とうまく調和がとれていて素敵なところである。

 

アジサイが終盤を迎えていたが、少し前に降った霧雨がアジサイに素敵な化粧をして、野の風景をさらに魅力的にしてくれていた。

また、素敵な草花、エビネランやギボウシなども顔をのぞかせており、四季を通じて楽しませてくれるであろう。

さらに自社運営のカフェもあり、美味しいコーヒーを飲ませていただくことができた。

あまりにも素敵な空気の中だったのでブログのために写真を撮ることも忘れており、飲みかけの写真で申し訳ないがアップさせていただきます。

他にも素敵な植物や小屋などもあり、どこもとても居心地が良く、ほとんど眠れていない昨晩の疲れも忘れるぐらいにリフレッシュすることができた。

そして本当であればもう少しゆっくりしたかったが、帰りの飛行機の時間が迫っていたので切り上げて帰路へとついた。

 

バタバタでの東北ではあったが、新しい出逢い、再会もあり意義深い2日間となった。帰りの機内からも素敵な青空も見ることができた。引き続き視界は良好である!