四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

昨日から一転 冷え込んだ朝一番、伊丹空港へと向かった。

今日は福島行なので私が普段めったに利用しないANA便に搭乗である。チェックインをすませ、新しくなった施設に少し戸惑いながら搭乗口へと向かう。そしてゲートの前でコドモエナジー 岩本社長と合流し、定刻搭乗した。

窓から雪の積もった山々を観ながら、福島空港へと向かう。

気流が安定せず、着陸がスムーズに行かなかったため少し遅れたものの無事 福島空港へと到着した。

そして小雪が舞い散る中、車でベースキャンプである川内村の事務所に向かう。そして様々な準備を行うも時間が足りず、車内で資料をまとめながら、反対方向の郡山へと向う。山道を走らせながらの作業もあったため、車酔いしやすい私には過酷な状況で、目的地に着く頃には、かなり顔が青ざめていたのではないかと思う。

そして郡山で打ち合わせの合間を縫ってコンビニにかけこみ、資料をプリントアウトし、車に飛び乗り、またもや反対方向である海岸方面の楢葉へと向かった。

そして車で約1時間30分。Jヴィレッジに到着した。

https://j-village.jp/

※Jヴィレッジについての詳細は、上記URLの公式ホームページを見ていただければと思います。

 

ここでのミーティングは短い時間ではあったが、その分集中し行えたために、とても良い話ができたと思う。植物の持つ力を発揮して、今後どのようにつながっていくことができるかご期待いただければと思う。

その後、陽が落ちかけるころ、また海とは反対方向の田村市へと向かった。

すっかり暗くなったころに田村の会場に到着。そこで行われる岩本社長の講演を聴かせていただき、限られた時間ではあったものの参加者の方々と意見交換をさせていただくこともできました。

そして講演終了後、田村にある素敵なお寿司屋さんで打ち上げの食事をごちそうになりながら、ユニークな店主を交え、今後のまちづくりになどについて地元の方々とざっくばらんにお話をさせていただくこともできました。本当にとってもおいしく素敵なお店ですので皆さんもぜひ!

そのような時間が過ぎるのは早く、かなりいい時間になったので、お開きとし、川内村に戻り、日付も大きく変わった深夜に就寝した。

次の日の朝、気温はマイナス5℃。寒い中、郡山駅にむけて出発。途中で降雪はあったが、無事新幹線に乗り込みいったん東京へと向かった。

そして伊丹空港をめざすも、雪の影響で乗る予定であった2便が欠航になってしまい、今日も帰りは遅くなるかなと思ったが、何とか早い便に乗せていただけたので、無事に伊丹空港へと向かうことができ、その機内でこのブログを書いている。

今回も、移動に多くの時間を費やしたが、非常に価値がある取り組みへの一歩が踏み出せたと思う。

 

これもまた春が待ち遠しいプロジェクトとなるだろう・・・・・。

| 又右衛門 | 国内情報(国内出張) |

このページの先頭へ