四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2019.02.01

大和の国へ。

今日はおついたち。毎月のように朝 自宅の神棚をお祀りさせていただき先月の感謝を伝え、早朝に自宅を出発。

そしてまだ暗い内に、氏神様である松尾神社を参拝させていただいた。その後本社の神棚で祝詞をあげ、大阪営業所に移動し、各部署の神棚をお祀り、龍神様に祝詞をあげさせていただいた。

そして大阪営業所のある豊中の氏神様を参拝し、毎月のおつとめを無事させていただくことができた。

その後、昨年から関わらせていただいている「大和橘プロジェクト」の現地視察とミーティングのために大和郡山へと向かった。

そして現地で合流し、車を乗り換え、メンバー全員が一台の車で向かうことにした。
そして現地に入る前に薬園八幡神社を訪れた。

ここは奈良時代におかれた神社で、その名の通り薬草を守るためにつくられた神社とのこと。

実際に境内には薬草が植えられていて、名前や効能などが明示されていてとても興味深かった。

その後 目的地である山の辺へと向かった。そして少し早いがお昼を食べに天理トレイルセンターのレストランに入った。

周囲にはweek dayということもあるのかあまり人はいなかったが、ここのレストランだけはほぼ満席状態で人気の高さがうかがえる。料理もおいしかった。

そして食事をいただいた後、「大和橘プロジェクト」にも関わられているストランオーナーを交え、協議会の城会長とともに熱いミーティングをさせていただくことができた。

城会長もオーナーもとても意識が高く、お話を聞かせていただくだけでも、頭の中でいろんなことが拡がっていきとてもワクワクする想いであった。

そして後ろ髪を引かれる思いで出発。昨年も訪れた大和橘の栽培場を再訪問した。

隣接地を天皇御陵に囲まれ、その周囲には伊邪那岐神社、大和神社、龍王山、三輪山と、まるでタイムスリップでもしたかのような日本の原風景の中を視察調査させていただいた

いろいろなところを視察させていただき、興味や意欲も掻き立てられるとともに、何か浄化されたような清々しい気持ちになることができた。

このような神々しいところから生まれ育っていく「大和橘プロジェクト」に又右衛門として関わらせていただくことは、ビジネスがどうかなどではなく、とても貴重で私たちの今後にとってとても重要であると思っている。

 

今春から少しずつ始まるプロジェクト。とてもワクワクしている。
何か又右衛門の心の雪解けもしてくれそうに感じている。乞うご期待である。