四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

昨日今日と、今年の方針を決めるいくつかのミーティングのため都内へと向かう。

朝一番に電車で伊丹空港へ。そして羽田行きの初便へと乗りこんだ。

当たり前かもしれないが、上空ではまぶしいぐらいの青空と雲海が広がって気分は爽快である。

 

そして定刻に羽田に到着。あとは電車を乗り継ぎ、市ヶ谷の法政大学大学院へ向かった。ここでは日本フローラルマーケティング協会の理事会が開催され、顧問として出席させていただいた。

理事会終了後は、麻布、青山などで今後の事業の進め方などに大きく関わるプロジェクトやとても興味深いイベントに着手する話。

とてもワクワク感いっぱいのミーティングをすることができた。

 

さらに社内ミーティングをしていると、朗報が2件。これもまたうれしいばかりである。

そのような意義あるミーティングは夜まで続き、終えることが名残惜しくあったがホテルへと戻り、日付が大きく変わった深夜に就寝となった。

 

翌日も2件のミーティング。これもとてもワクワクドキドキ期待感いっぱいである。ブログを読んでいただいている方には何も案内できず失礼な話だと思いますが、とても大切にしていきたいプロジェクトのため、報告は今しばらくお待ちいただければです。どうしても早くという方は私の枕元に立って夢で聞きに来てください(笑)

 

いずれにしても、どのようなものか、この春には一部ご案内できるかと思いますので乞うご期待です。

 

全てのミーティングを終え、帰阪のために羽田へ向かった。そして空港に到着し、出発案内の掲示板を見ると、小松行の飛行機に空席がある。今からなら搭乗に間に合うので急遽小松行に変更することにした。

何故急遽変更したかというと、とても可愛がっていただいている先輩のご尊父がご逝去されたとの報を受け取ったので、お通夜に参列させていただくためである。

 

そして小松空港に到着、タクシーで山中の葬儀会館へ。

到着した時にはすでにお通夜は終わっていたが、お線香をあげさせていただき、ご遺族の皆様にご挨拶をし、滞在時間約5分で会場を後にして、加賀温泉駅へと向かった。

そして加賀温泉に停まるサンダーバードの最終便にかけこみ、自宅をめざした。

 

その車窓から真っ暗な景色と遠くに見える灯りを見つめ、この二日間のミーティングを振り返っていた。

本当に素敵な充実した二日間であった。何が素敵かというと、ミーティングがどれも

売り買いだけの商談ではなく、今後一緒にプロジェクトを進めていく話であったからである。

そして双方が温度差なく同様の意欲をもち、共創の精神をも持っていることである。

さらにテーブルに着く前から同じ考えを双方が持っていて、その最適なパートナー

もお互いであると考えていたからである。言わば相思相愛の関係と言えるのではないだろうか。

 

一方の提案を履行する片思いのプロジェクトではなく、素敵なプロジェクトの成功には、このような立ち上がりが最も必要ではないかと感じることができた。

今年初めての都内での活動。今後を大きく左右するようなことが目白押しであった。今まで以上にエキサイティングな1年になりそうな予感である。楽しみでいっぱいである。

 

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