四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

今日は宝塚商工会議所と青年会議所の新年互例会に出席させていただいた。

青年会議所の新年会であれば私は大阪青年会議所の所属であったため、同日に行われた大阪での新年名刺交換会に出るべきではあったが、昨年多くの宝塚の方に応援いただいたのと、場合によればこの新年互例会は今年で最後の出席になるかもしれないため、皆さんにお礼が言いたく、地元の会を優先させていただいた。

今回も新年互例会には宝塚商工会議所会頭はじめ、宝塚市長、議員の方々が多く出席されていた。そして例年のように会頭のあいさつ、市長のあいさつ、鏡開きから始まり盛大に開催された。

会場では市長をはじめ、多くの方々とご挨拶をさせていただき、皆様から多くの激励やお褒めの言葉をかけていただくことができました。

やはりそのような中でも、出てくる話題は今後の宝塚の経済やあるべき方向性などが多く、

それぞれの立場でいろんな意見交換をさせていただくことができ、とても有意義な時間を過ごさせていただけうれしく感じた。

今年はG20やTICAD、ワールドカップ、来年は東京五輪、そして2025年の大阪・関西万博に加え、様々な分野で活動されるNGOやNPO、または企業の方々との取り組みが目白押しで、あらためて「みどり」の必要性を強く感じている。

またその流れをできれば宝塚にも呼び込みたいと考えている。そのために又右衛門として何を求められているのか?何をしなければならないのか?何ができるのか?を深く考えさせられる時間となった。

しっかり足元と遠くを見つめていこう・・・・・

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