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四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

今日は専門委員として所属させていただいているテラプロジェクト主催のみどりのサンタフェスタに参加させていただいた。

赤いサンタクロースは主に122425日のクリスマスの日に活動をしていますが、みどりのサンタは、地球のこと、環境のことを考え365日活動するという素敵な取り組みである。

そしてその活動を国内外でより広く伝播させるために、又右衛門が「みどりのサンタ アンバサダー」をつとめさせていただいている。今まで日本各地はもちろんシンガポールなどのアジア圏、ヨーロッパ、アフリカでも活動をさせていただいてきた。そして今回はその本拠地である大阪で活動をさせていただいた。
24日も色んなイベントが開催され、午前中は「みどりのサンタウォーク」として、メンバーや市民とともに一緒に大阪のまちを歩きながら、みどりの大切さを感じようというものである。そして今回も多くの人が参加をしてくださった。

まちを歩いている間、多くの方から注目され、いろんな方からお声掛けいただいた。

色んな場所を訪問させていただき、大阪の街を地面から上部から見ることができた。

またウォーク中は、この大阪のまちの発展に寄与され尽力されている要人の方々とディスカッション、みどりとまちづくりの意見交換をさせていただくことができた。

いよいよ来年着工の「うめきた地区」、「IR誘致」さらに前夜 歓喜の渦に包まれた「OSAKAKANSAI EXPO」についてなど、ディスカッションを行うことができました。どの大きなプロジェクトにも「みどり」は不可欠であるという認識は一緒でしたが、又右衛門は、それでは不十分で「健康なみどり」が必要不可欠であることを強く主張させていただき、多くの方に共感していただくことができました。

 

また大阪・関西万博の「いのち輝く未来の社会をデザイン」の達成には最先端の技術だけでなく、リアルの健康なみどりとの両方がうまく絡み合うことが必要と考えるため、是非今後も多くのメンバーと共に力を合わせ、手をつなぎ、さらに積極的主張をしていきたいと思っている。さらに又右衛門が十数年来取り組んできた、野菜の有機栽培を応用した植栽管理法で育った健康な植物が「まちづくり、ひとづくり」に役立つ場面がきたと、

多くの研究者の想いを活かす機会が目の前に迫っていることを実感することができた。

そして午前中で「みどりのサンタウォーク」を終えて、ベースである「うめきた」に戻り、ランチをいただいた後、いろんな植育、食育などさまざまなイベントにも参加・見学をさせていただいた。
特設コーナーではとても活躍されている「花結い」イベントもあり、親子の喜ぶ顔が印象的であった。

今回のイベントは天候に恵まれ、汗ばむほどの陽気であった。そのような中、色んな立場の多くの方とお話ができ、様々な声を聞くことができ、「みどりの必要性」についての意見交換ができ、大阪・関西のまちづくりについてディスカッションができたのは、とても有意義であった。

又右衛門は、これからも引き続き「みどりのサンタ アンバサダー」やその他の機会を通じて、宝塚や大阪など関西をはじめ、日本の各地の素晴らしさをより広く、世界に向けて発信していきたいと思う。そして前日の広島での「バオバブの命を繋ぐプロジェクト」などのような機会を通じて、世界各地の素敵な植物やそれらとの取り組み、また植物からのメッセージを日本に伝えていければと思う。


「世界の感動を日本に。日本の感性を世界へ。」をモットーに・・・。
植物と大地への尊厳の念を強く持ち、植物の「生」へのこだわりを第一に
・・・・・。

地球と人、植物を力いっぱい愛することができる次世代を育むために・・・・・

 

※写真のブログでの掲載は許可をとっております。

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