四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

時差ぼけも無く、少しの痛みは残るが快適な朝を迎えることができた。

ホテルは海沿いのため素敵な景色が拡がる。この海を眺めながらの朝食は最高である。と皆が羨むようなアップをしたいところであったが、少し思惑とちがった。

 

コーヒーにクロワッサン。特にハムや玉子がある訳ではなく、全く以てシンプルな朝食であった。

お盆を前にして忙しくしている同業にとっては少しクスクスって笑えるかもしれないが・・・。

但し大好物のコーヒーはおかわり自由であったので、そこは満足である。ホテルの朝食であれば当然かもしれないが・・・


そして食事をしていると、お客様が来てくれた。

 

 

私の渡航にはつきものであるかのような来客である。一気に心が和む。

そして一つのパンを分け合いながら、ほんの少しの間リラックスした時間を過ごさせてもらうことができた。

 

 

 

その後ホテルを出発し車を走らせていると、市場に買い物の人やマンゴや土産物売りを多く見かける。

 

 

そしてバオバブも見かけることができる。道は比較的整備されていて快適に走ることができた。この国では中国が高速道路の建設に力をいれていて、地元ではとても喜ばれていた。

 

私は仕事柄、色んな国に出かけることが多いが、中国に対しては批判の声を多く耳にするがここセネガルにおいてはとても評価が高く、喜ばれ期待されているのが意外ではあった。


 

そしてホテルより1時間少しぐらいで一つのナーセリーに到着。パッと見て少し興味深いものがあると感じた。


 

一通り植物を拝見し打ち合わせをさせていただくことができた。ただそのまま輸入するのではなく、時間はかかってしまうが、一ひねりした形で面白い提案ができればと思っているので乞うご期待である。

 

 

広大な農場を細かく見ていると、お昼を大きくまわったので、ランチ代わりに熟れ熟れのマンゴとバオバブジュースをいただいたが、その味は格別に美味しかった。そして夕方近くになったので、一旦ホテルに戻ることにした。


 

その後パートナーの家族に招待していただき、地元の新鮮な魚介をいただいた。

 

 

ムール貝に、生かき、生うに。ここではシンプルな食事かもだが、日本の都会に住むものには何とも贅沢な食事である。



そして右を観ればマングローブ。左を観れば夕焼け空に風を受けながら漂うペリカン。

まさにアフリカを感じることができ至福の時を過ごさせてもらうことができた。

 

そしてホテルに戻り、このブログを書きながら、約1年前のマダガスカルでおきた悲劇の記憶がよみがえらないこともないが、それはそれ。とても素敵な1日となった。

 

やはりアフリカはネット環境が良いとは言えないのでホテルにいる時だけがギリギリ使える状態である。現地でFacebookのアップなどができれば良いが少し難しい感じである。

さてと、夜も更けてきたのでこの辺で。明日も良い日になりますように。そして体の痛みがおさまり、お腹も痛くなりませんように。そのことを願って、おやすみなさい。

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