四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

シンガポールでの重要なミーティング、都内での初出展の展示会で締めくくられた決算月でもある7月をパートナーやスタッフのみんなの支えで何とか乗り切ることができ、新年度を迎えることができた。

 

1日は恒例である自宅、本社、営業所の神棚をお祀りさせていただき、各地氏神様に御礼の参拝をさせていただいた。

 

普段であれば、このままデスクに向かい作業を始めるのであるが、今日からの海外出張のため慌ただしく、資料準備から病院までバタバタで各準備を進めていった。

ただ病院というのは、そんなにもネガティブなものではなく、子どものようなものである。

 

私は恥ずかしながら小さいころから楽しみな事や不安な事があると体調を少し崩す傾向がある。遠足のようなたのしいことの前になると熱が出てしまったり、テスト前になるとお腹が痛くなったりする。実は見た目に寄らないかもだが海外出張は後者にあたるのだと思う。

病名をつければイヤイヤ病ということになるのかもしれない。

 

その理由はわかりやすく、飛行機の中で眠れないのが大きな要因の一つ。そのためひたすらデスクワークをして現地へと向かうため、長距離になると到着したころには結構衰弱してしまい、一般の方レベルの体力に落ちてしまう。(笑)

でも気力はそれでは減らないのと現地で植物に触れたとたんに一気に蘇生し、活動を始めるヒト科 又右衛門の特性である。

 

 

さて今回は8月1日の出発となったのだが、本来8月の初旬に海外出張を入れはしない。というのも業界の方はみんなご存知のお盆という1年間の収支に大きな影響を与えるイベントがあるためである。しかしながら色々予定をやりくりしたのだが、どうしてもこの日程でしか組むことができずに、1日の出発となった。そして今回の旅程はまずは関西空港 ― インチョン ― アジスアベバー ― ダカールとなる長旅である。

 

 

夕方に関空に到着、一通り出国手続きを済ませて、ラウンジで最後のデスクワークも 済ませて、定刻に出発。

 

 

定刻にインチョン空港に到着。乗り継ぎ時間は約2時間30分、軽い食事とデスクワークをおこなった。そして2日へと日付が変わった深夜1:15分のアジスアベバ行きのエチオピア航空に乗り込んだ。

 

さ~これから始まるセネガル訪問。どんなことが待っているか乞うご期待です。

 

また併せてFacebookもご覧いただければと思っています。それでは~~~。

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