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四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

先週、大阪港に「とっても愛くるしいチョリシアさん」が到着した。

そして今回も前回に引き続き、植物検疫を無事パーフェクトで合格することができた。パートナーの事前準備に感謝である。

チョリシアは別名パラボラッチョ(Palo Borracho)。

スペイン語のPalo(樹)borracho(酔っ払い)=酔っぱらいの樹とも呼ばれ親しまれている。

ブラジル、アルゼンチン、パラグアイに多く原生している。国によって大きな違いはないが、パラグアイ生まれには素敵なプロポーションで健康なものが多いようである。

そして今回、大阪営業所にて仮植されたチョリシアさんはパラグアイ生まれで、重さ約3t。胴回りは約470cmである。チョリシアのなかでは、それほど大きいものではないが、ふっくら丸みを帯びたプロポーションがとても愛くるしい。むしろ大きなものは多くあるので、このコンパクトなサイズでこのスタイルは秀逸であろうといえる。

最近 パラグアイでも大規模な開発により、行き場を失うチョリシアが多くある。そのような植物が、新たな地に向かうことで、多くの人に愛され、親しまれるのであれば、これからもその機会を創っていくことができればと思っている。

今回もまた、素敵な植物がやってきてくれた。いつまでこの地にいてくれることになるのかはわからないが、来社していただけた方は、是非お立ち寄りいただければと思っています。

きっとキュンと来ますよ~~~(^^)v

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