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  • 又右衛門 > 又右衛門 マダガスカルへ。② モーリシャス一時入国

四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

深夜香港に到着し、そこで湯浅先生率いる羽田出発組と合流。乗り継ぎの間に簡単な自己紹介を終え、経由地であるモーリシャスに向けて再び飛行機に乗り込んだ。


機内に乗り込み座席に腰かけると、いくらエコノミーとはいえ、LCC顔負けのかなりの狭さに少し驚いた。日本人の私・・・いや少し小さな・・・いや小柄な私でさえ、かなり窮屈に感じるのだから、大柄の人や、西洋の人はかなり厳しいのではと思う。前の人がシートを倒されるので、パソコンは打てたものではない状況である。



そして出発前には、機内全て座席頭上の荷物置き場辺りを、キンチョールのようなものをかけていた。事前情報によると、マラリア感染が拡がらないための殺虫とのことだそう。
この情報を聞いていなかったら、一体何をしているのか?と驚く作業であったと思う。

そのような中、無事離陸し、窮屈さにもがきながら、約9時間後モーリシャスに到着した。




モーリシャスでは、約6時間の乗り継ぎ時間があったので、少しトラブルはあって苦戦したが入国をした。

 空港では早速、トックリヤシとアフリカマイマイが私たちを出迎えてくれた。

 そして陽気なドライバーに出迎えられバスに乗り込み、北部にある植物園をめざした。



道中は、サトウキビ畑が拡がり、モカという山が美しかった。ガイドのアナウンスではコーヒーの「モカ」といってはいたが、詳細はよく聞き取れなかった。ちなみに私はコーヒーでモカは好きな種である。

 そして車窓を楽しみ約1時間30分でSSR Botanic Gardenに到着し、少しの時間であったが、できるだけの植物を観て回った。



 BaobabTalipotGiant water lilies、ゾウガメなどをみていると、与えられた1時間はすぐに経ってしまい、再びバスに乗り込み帰路についた。


そして空港に到着し、再び出国手続きを行い、マダガスカル アンタナナリブへと向かった。


 機内では、入国カードに記入するのだが、これが結構項目が多く、座席のシートナンバーまで記入することになっていて、少し時間を要した。



そして無事アンタナナリブ空港へと到着。


着後はホテルへ。こじんまりしたホテルで、部屋も私にお似合いのかわいい部屋であった(笑)

そしてしばし、重要な方々とのミーティングの時間をいただき、ディナーを済ませ、部屋でこのブログを書いている。

さ~。明日から始まるマダガスカルでの9日間。どんな感動に出逢えるか。本当に楽しみである。

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