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四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

今日は、市内に出て公園を見学し、RHS Chelsea Flower Show チェルシーフラワーショウ会場へと向かった。

 

 

本当に大勢の人が来ている会場の人ごみをかき分けるかのように、10数年来 パートナーとして活動している矢野TEA氏がデザインをつとめさせていただいたThe Watahan East&West Gardenへと向かった。

 

今回 このブースはデザインを矢野TEA氏 柴山ちほり氏が行い、綿半さんをメインに多くの人たちが関わり、世界最高峰のガーデンデザインショウ チェルシーフラワーショウに無事出展を成し遂げ、見事シルバーメダルを受賞した。

 

チェルシーにおいて日本人がゴールド受賞という記事を見ることが多いのだが、それは一般的にスモールガーデンと言われるものであり、今回のシルバーは、ショーガーデン部門という最上ランクのカテゴリーである。すなわちガーデンデザインにおいて世界最上位のコンテストであると言える。

 

当然、今までの日本人の中で、ゴールドメダルを受賞したものはいない。そこで我ら矢野TEA氏が日本人で初めてのゴールドメダルに挑んだのだが、残念ながらシルバーメダルとなった。といってもこのシルバーメダル以上の受賞者も歴代日本人では2番目の上位入賞なので十分に誇らしい結果と言える。



ただ恐らく矢野TEA氏はこの結果には満足はしていないだろう。当然私もまだまだ十分にもっと上を狙える実力があるのを知っているので全く満足はできない。反省点を考えれば、いくつものもでてくるが、ここでの言及は言い訳に聞こえるかもしれないので控えさせていただく。ただ言えるのはデザインがゴールドに値しなかったのではないということである。

やはりこのままでは終えられない・・・

きっといつの日か・・・。

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