四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2019.09.21

又右衛門 オーストラリアへ ③ Station Creek Tree Farm 1.

Gayndahを早朝出発し、またしばし車を走らせ、数時間ののちに目的地に到着。そして入山。

目の前には多くのネイティブプランツが自生していた。本来ならば写真などで詳細をアップさせていただくのだが、私のブログを見てくださる植物好きの方の中に、まれにではあるが少し行き過ぎた活動をされる方もいるため、今は念のためにこの地の情報は控えさせていただきたいと思う。ブログを読んでいただくのは本当に嬉しいのだが、オーナーやパートナーも含め、まずはこの地の植物を護りたい、という気持ちがあるので、ごめんなさい。

そしてこの地を折り返し、来た道と同じ長い道のりをひた走る。途中いくつかの素敵な街や植物を眺めながら、夕方、Station Creek Tree Farmへと戻った。

つくなり愛犬ロカが出迎えてくれる。相変わらず可愛らしい。

私は基本ネコ好きのため、ワンちゃんと接する機会が少ないのだが、ロカだけは別枠でとても大好きである。いつも顔を見るなり寄ってきてくれて、一緒に遊ぼうと誘ってくれる。その押しに負けて、しばし楽しい時間を過ごす。

そして一通り遊び終えると、横でチョボンとして寝そべっている。まるで我が家の半野良キジのようである。

その後、テラスでコーヒーを飲みながら、素敵な風を受けて、心地よい時間を過ごした。

そして、Station Creek Tree Farmのガーデンを少し拝見した。そこにはネイティブのレアプランツや他国のレアプランツが植栽されていて、とても良い感じに仕上がっている。

毎回このブログでも紹介をさせていただいているが、一番のお気に入りはこの1本。

「グラスツリー グラウカ」ただ普通のグラスツリーとはちょっと違う。いや随分違うが適切であろう。

 

普通のグラスツリーに比べて明らかにシルバーに近いのだが、むしろシルバーからパープルがかっているのである。本当に美しい。話によるとこのようなパープルがかったものは数万本に1本ぐらいのとこと。これを間近で見ることができることにあらためて喜びを感じながら時間は過ぎていき、夕食の時間となったので家に入ることにした。

そしてディナーにはいつものように奥さんが私の好物である鳥肉を用意してくれていた。それも今回はウズラである。かなり美味しい。

美味しい食事をいただきながら、色んな話をさせていただき、夜も更けてきたので、このブログを書いた後、シャワーを浴びてから寝ることにする。明日は、ナーセリーの素敵な植物と驚愕の1本を紹介させていただこうと思う。

 

それでは皆さん今日はこの辺で・・・・・。