四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

 先週の広島市植物公園のリニューアルOPENの大盛会で一端の区切りを迎えた「バオバブ サバイブ プロジェクト」。メディアにも多く取り上げられたためかなり反響があり、週明けも多くのメッセージをいただくことができた。


そしてその達成感による嬉しさがこみあげてくるも、余韻に浸る間もなく、まずは成功へお導きいただいた方々へのお礼を伝えに行き、また本拠地であるJF兵庫県生花 大阪営業所の第25回 トレードフェスタに参加し、そのままスタッフに空港まで送っていただき次のプロジェクトのために都内へと向かった。

到着後、時間がないためコンビニで、スムージーを一気飲みして、ミーティングに入った。

 そこで提案されたプロジェクトは壮大なものであるが、様々な不安材料もあり、慎重な判断を要するが、私が関わらなければ、うまくいかないかもしれないプロジェクトと感じた。この件についてはプレス発表もまだなため、ここでは一切触れられないが、その時が来たらきちんと報告をさせていただきたいと思います。

 

その後、場所を移動し、違うプロジェクトの打ち合わせ。これもまた同様に壮大なものであった。そしてその後は、お世話になっている先生方やパートナーが3年ぶりに、新橋の居酒屋で顔を併せ、夢を語り合った。

 

そして降り始めた雨に少し肩を濡らしながらホテルに入ったころには、日付も変わったので、いつもより少し早めに休むことにした。

 

翌日は、輸出プロジェクトでお世話になっている市場でミーティングをさせていただき、ミーティング終了後、近くで作庭終盤を迎える幼稚園へと向かった。そこでパートナーの矢野TEA氏と合流し、現場の進捗状況のチェックなどをさせていただいた。

 

先日までの暖かさなど全く感じることもできないような冷たい雨にうたれながらも、多くのスタッフは黙々と作業をされていて、たまに見せてくれる素敵な笑顔が、とても逞しくまた嬉しく感じられ、一緒にお仕事をさせていただいたことに、喜びを感じることができた。

 

そして園長さんにもチェックいただき、喜びの声をいただくことができ、私は次なる会議のため、ホテルに戻り、濡れた服を着替え、靴を履き替えて、赤坂へと向かった。


そこでは私が日本青年会議所 国境なき奉仕団委員会に所属させていただいていた時に、大変お世話になり、今も可愛がっていただいている先輩と合流。そして普段であれば、中々会うことすらできないスペシャルな方々を多くご紹介いただき、多くのご縁をいただくことができた。あらためてJC(青年会議所)の素敵な絆を実感したとともに、入会時に先輩から教えられた「たかがJC、されどJC」という言葉をしみじみ感じることができた。

その素敵な出逢いの帰り際、ミーティングがあったホテルの中庭の光る鹿にしばし眼を奪われた。

 

その後先輩に固い握手を交わしていただき、それぞれのホテルへと向かうことにした。

私はいつもの新橋の街へと戻り、泊まり慣れた小さなホテルへと向かった。その途中も冷たい雨が降り続いていた。

 

今回の都内出張では冷たい雨の中でありながらも、突風のように吹き荒れた大きなプロジェクトがあったり、暖かく感じる縁もあったり、まるで私には春一番の嵐が突き抜けていったように感じることができた。

春がもうすぐそこに近づいてきているのかな?であるならば多くの人から頂いた大切な花芽を大事に守りながら、真正面からこの風の中を突き進んでいきたいと思う。

 

後でこの春一番が心地良い風であったな~~と感じられるように・・・・・。

 

 

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