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四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

今日の午前中は、すぐさま起ち上げるプロジェクトの打ち合わせをおこない、昼からは、数年後に起ち上げるもう一つのプロジェクトの現地調査へと向かった。

 

そのプロジェクトは農業である。

先月新しくバラエングループに加わったマリネックス社の主力商品である、海洋性珪藻土抽出液でフルボ酸を主成分とするその名も「マリネックス」を用いて、素晴らしい野菜を生産されている農家を訪問した。

 

人生の途中から就農され、当初から「マリネックス」を愛用していただき、次々と魅力的な生産物を送り出している現場の方の声は本当にありがたく、下向きがちな現在の状況の中、上に向かう勇気を与えてくれる。

花き園芸を本業とするバラエンは、今まで「マリネックス」という素晴らしい商品・技術により、残留農薬の低減や花き自体の免疫力を高めるために活用する立場であったが、こうしてマリネックス社がグループに加わったことにより、これからはもっと深く農業の世界に参入していくことになるであろう。
そして、私たちが園芸の立場で培ってきたデザイン性や学習プログラムを農業の場面に活かすことで、見た目も中身も美しく、健康な農業スタイルを展開していきたいと考えている。

 

十数年前からのアースフィール社の想いが、やっと形となってくれると思っている。

 

『土づくり花づくりを通じて

人と地球を力いっぱい愛することができる、

そういう思いやりのある人を育みたい。』

 

農業は、人と植物と自然との対話のあるところに初めて成り立つもの、

と私たちアースフィールは考えます。

そうした、本来あるべき農業の環境に、

一人でも多くの方が関わることができるよう努力します。

また、植物や自然とじかに触れ合うことは、

思いやりの心を持った次世代の子どもたちを育むことにつながると信じています。

その手助けをすることが、私たちアースフィールの使命です。

 

アースフィール社HPより

http://www.earthfeel.co.jp/

 

 

園芸から農芸へ。バラエングループの挑戦はまだ始まったばかりなのかもしれない。

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