四代目又右衛門の頭の中を書いたブログ

MATAEMON'S THINKING BLOG

2日早朝シドニーに到着。乗り継ぎ時間に余裕がないので、荷物をピックアップし、足早に国内線ターミナルに移動。

 

シドニーでの国内線への乗り継ぎは、ターミナルも違い、混んでいると1時間ぐらいは十分かかるので、慣れていない人はたまに乗り遅れる人もしばしあるぐらいである。

 



今回はあまり混んでいなく無事に国内線へと乗り継ぐことができた。
そして1時間30分のフライトで降り続く雨の中、無事ブリスベン空港に到着。そこには最良のパートナーであるSTATION CREEK TREE FARMの代表であるDanny氏が迎えに来てくれていた。彼とは昨年の日本訪問から数か月ぶりの再会である。

 

そして開口一番「Welcome!RAINMAN!」と私のことをそう呼んだ。私はこの地には何度か訪れているが結構な確率で雨が降っている。確か前々回も干ばつの被害が続いている時に、私が訪問して、雨が降ってきたので君は幸福のRAINMANだ!と驚いていたのを思い出す。

そして今回も2日前までは気温が40℃前後あるほど暑かったにも関わらず、今日は雨が降り、真夏というのに気温は14度。おかげで日本との温度差が少なかったのだが、搭乗前に薄着にしたので、かなり寒く感じた。

 



到着後、車で彼のオフィス兼ナーセリーへと向かう。そして談笑しながら約1時間で到着。



そこには魅力的な植物とロカ(わんちゃん)が出迎えてくれていた。
出迎えてというには少し引き気味であったかもしれないが・・・・・(^^;)

 

植物とロカに挨拶を終えると、リビングのいつもの席に腰かけて、ランチを軽くいただきながらミーティングを行った。続いて圃場をしっかり見たいと思ったが、あいにくの雨なので、今日のところは簡単な確認をするだけした。

 

そして昼過ぎから、今日の目的地であるナショナルパーク近くをめざすことにした。
ここからは私がドライバーをつとめさせていただき、約2時間半の運転になる。

 

もちろん私も世界各地で運転することもあるので国際免許は保有している。またオーストラリアは日本と同じく左側通行であるので、特別な標識以外は全く問題なく運転は可能。

 


ただ天候が悪いのと、久しぶりのミッション車。あとは一般道のようなところでも制限速度が100kmのため、少しスピード感が違い、最初は少し戸惑いながらも、夕刻無事ナショナルパークに隣接するコテージへと到着した。

そしてその夜は、Dannyのお子さんたち家族が全員集合し、約15名でのホームパーティーとなり、みんなで歓迎をしてくれた。本当に温かく迎えていただき、とてもうれしく思えた。

 



その夜は、植物の話、仕事の話、プライベートの話などが入り混じり、大勢でとても楽しい時間となり、話が尽きなかったが、夜遅くなったので、今日はこの辺で終えることにし、それぞれが各部屋のベッドに向かうことにした。

機内で眠れなかった分、今日は寝なきゃ。皆さんおやすみなさい!!!

今日は1日。早朝に起床、毎月の自宅、本社、営業所の神棚をお祀りさせていただいた。

そして各所の氏神様を参拝させていただいたが今日は珍しく雨での参拝となった。

 

そして今日は昼からはオーストラリアに向けて旅立つ日なので、急いで荷物をまとめて、伊丹空港をめざした。昨日の天気予報では雪の可能性もあったので少し心配はしたが、平野部はしぐれる程度だったので、問題なく飛行機は飛んでいて一安心した。

 



ただ年間数十回利用している空港でありながら、ボーっとしていたのか搭乗口を間違え、慌てて機内に滑り込む搭乗となった。

 



定刻に成田空港に到着。続いて国際線へと移動すると、やたら多くのカメラマンが並んでいたので、何事かと思ってみていると、向かいから背の高い青年が歩いてくる。視力が人一倍良い私には、それが日本ハムからメジャーに移籍した大谷翔平選手であることが直ぐにわかった。大谷選手は搭乗口へと向かっており、ちょうど私の前を通り、私に会釈をしたかどうかはわからないが(絶対してないかと)。報道陣やつめかけたファンの前で挨拶と抱負を述べて、ロサンゼルス行きの機内へと進んで行った。

 

そしてその光景を偶然見かけた私もシドニー行きの飛行機に乗り込む際に、簡単に振り返り、今回の渡航での抱負を口にしようとしたが、多くの方が並んでいたので断念し、小声で一人つぶやくように「落とし物をしない!」と強い誓いを述べて機内へと進んで行った。当然その姿を追うカメラマンは一人もいることはなかった()

 

今回の渡豪の目的は、現地自生地に入り、パートナーとともにネイティブプランツの調査と研究がメインである。さらに今後に向けてのミーティングと、日本向けに準備された植物の生育状況のチェックになる。

いずれにしても滞在期間が短いため駆け足の活動になるのと山間部のため、中々アップできないかもしれませんが、できるだけ状況をお届けできればと思います。よければFacebookも併せてチェックしていただければと思います。では~~いってきます!