ローズガーデンでは、オリジナル商品や契約商品を幅広く品揃えし、
皆様の要望に応えていきます。
きっとあなたの「欲しい・・・・・」が見つかるはずです。
茨城県波崎の最新情報
11月18日に、若松・千両の大産地、茨城県の波崎へ、視察兼買い付けのために行って来ました。訪問先は、毎年お世話になっている波崎でもトップクラスの藤代助右衛門さんです。弊社は以前から、助右衛門さんにとても懇意にしていただき、毎年様々な取り扱い品目において、優先的によい物を安定した価格にて出荷いただいています。
今年は全国的に品質のよく、使いやすい若松および千両の出荷量がかなり少ない中、弊社には例年通り、厳選した若松・千両を出荷いただけますので是非、ローズガーデンにお立ち寄りいただくか、お問い合わせ下さい。尚、藤代助右衛門さんの商品の入荷予定は、若松が12月5日、千両が12月16日を予定しています。商品によっては、早期の品切れも予想されますので、お早めのご来店を心よりお待ち申し上げます。
本年度の、若松は全国的に伸びがあり、緑の部分が長くなっています。そのような中、弊社では、緑の短い(盛花用 松)を中心に品揃えさせていただきました。ただし人気が高まっている上、本年度は全国的にこのような商品は、かなり不足しておりますので、早期の確保をお勧めいたします。
また、千両についても同様です。品薄のため例年の品質の商品を確保したい場合は、早めに手配されることをお勧めいたします。
4代目 藤代助右衛門さんです。松・千両の生産に、かなりこだわりをもち、出荷されています。波崎において若手のキーマンとして活躍されています。 若松の選別場です。この広い場所であっても、最盛期には、商品と人で溢れています。
人気の根引松です。今年は幅のあるものが少ないため、お早めに! 若松の保管場です。ここでは水の入れ替えを頻繁に行い、出荷されるまで丁寧に扱われています。
千両の圃場です。本年は生育のための諸条件が良くなく、出荷量が約3割減とのことです。 収穫を控えた千両です。温暖のために若干、実色が浅めです。出荷時には何とか追いつきそうとのことでした。
愛媛県小田の若松最新情報
2006年11月14日に、迎春用の重要品目である若松の産地視察および買い付けのために愛媛県 小田に行って来ました。生産量は、作付け面積を増やしたものの、8月から9月の悪天候の影響もあり、例年並の出荷量になるとのことです。ただし本年は冷え込みが少ないため、商品選別に十分なプロの目が必要になってきます。
そこで弊社は、専門スタッフとともに数多い生産物の中から実際の商品を「この目」で確かめ、厳選に厳選を重ね、生産組合のご協力を得て、適正価格にて買い付けさせていただきましたので、是非ご利用ください。
今年は、全般的に温暖な気候のため、生産品の特性と管理上の問題から、例年よりも慎重な保管が必要となります。商品購入後は、1日でも早く若松を縛っているテープを切って、風通し良くし、こまめに切り戻しをするなどして、水あげをしてください。でなければ、せっかくの特選品であっても、傷んでしまう可能性がありますのでご注意下さい。
えひめ小田若松生産地風景 えひめ小田若松生産組合 組合長の神岡繁寿氏とその頼もしい2代目
神岡繁寿氏の選別場 選別終了後の松を保管しているところ
生産者 山田剛氏 山田剛氏の選別場
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