月初めに弊社とパートナーシップを結ぶスペインのナーセリーからのコンテナが到着した。

今年のオリーブ輸入では3社目の到着になる。

 

このナーセリーは、ドイツ エッセンの展示会で知り合い、当時未開拓の日本のマーケットへの興味もさることながら、それまでのスペイン産オリーブの日本での販売方法に疑問を持っていて、私にオリーブを預けてくれたナーセリーである。

 

このようなことを言えば語弊があるかもしれないが、楽天的な人が多いスペインにおいて、とてもまじめに取り組んでいただける素敵なナーセリーである。

前回のスペイン訪問記でも書かせていただいたが、いち早く日本向けのMATAEMONスペースをつくり、実践をしていただいたナーセリーでもある。

 

そしてその貨物が無事弊社に到着した。今回のコンテナは。オリーブはディッシュタイプの「100年オリーブ®」と樹齢約300500年のオリーブである。

 


写真を見ていただければわかるように、しっかり根が張った状態が確認いただけると思う。
私たち又右衛門スタイルの管理・輸送方法は、従来のベアルートなどの輸送に比べて数倍のコスト高になってしまうため賛否両論あるかと思うが、可能な限りは、植物の命へのこだわりもち進めていきたいと思う。



そして今回到着したオリーブたちは、しばらく養生施設で、再度健康状態のチェックを行なってから、順次皆さんのもとへと送り出していきたいと思っています。楽しみにしていてくださいね。

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今年3月の初めにスペインを出航した5本のオリーブが約1ヶ月半の長旅を終え、私たちのところに到着してくれた。

 

今回は今まで初めて輸入する品種と2年前に訪れ、私が一目ぼれした樹齢約1,000年のオリーブが載ってくれている。そのためか、いつもより緊張の荷受となった。

この1,000年オリーブは、コンテナサイズより大きなものを、現地で少し押し込み入れ込んだため、引き出すのに少し苦労はしたが、何とか無事、樹に負担をかけることなくバンだしを終えることができた。

 

そして倉庫内に運ばれ、翌日の検査、そして翌々日の最終検査結果を待つことになり、二日後、日本への入国が認められ、早速、自社ならではのオーガニックでの樹勢回復、ストレス軽減メンテナンスを行い、その後港での養生をおこない、先週末に大阪営業所に到着した。

 

今回の入荷の5本は2種3パターンである。そのうちの1本がこれ。樹齢4~500年で、背が低いのが特徴である。テーブルなどユニークな仕立てにできるようにと来ていただきました。少し時間がかかるかもですが、面白い仕上がりを期待していただければと思う。

 

 

次にこれ。胴はかなり絞られ、枝がうねるようにユニークに拡がっている。
品種名は「PIRINEO」その名の通りピレネー山脈からのオリーブである。恐らく山でのきつい風により、樹は身体を絞られ、枝もユニークなものになっていると想像ができる。

 

見た目のユニークさもあるが、この品種の魅力は、従来品種より、寒い地区で育っているため、寒さに強く、日本で植栽できる北限が、さらに北に上がるのではと考えられ、とても期待ができる。

 

 

そして何といっても推定樹齢約1,000年のオリーブである。オリーブの樹齢の決め方は年輪で見るのではなく、胴体下部の周囲の計測などを現地で行い、育った環境を参考にして、大まかに決められる。そしてこのオリーブは、現地ナーセリーで約1,000年とのことであった。

 

現地であっても樹齢1000年のオリーブは、そんなにも簡単には手に入らない。ただ、ではほとんどないのか?と尋ねられると、そうではなく、ある程度はあるという返事になる。また日本にも約1000年と言われているもものも数本ある。

私も1000年を超えるオリーブを何十何百本とみてきた。中には2,000年以上と言われるものも見てきた。私の感覚ではオリーブが年齢を重ねてくると威厳、風格出てくるのだが、それと同時に妖しさがでてくるものが多い。ただこのオリーブは、そのような妖しさは全く感じられず、優しさと温かさを非常に感じる樹であり、包まれる広さを感じることができ、私はそこに一目惚れしたという滅多とお目にかかれない逸品である。

 

そのようなこともあり、私は今回この樹に約2年間の時間を費やし、日本向けの様々な手法で現地メンテナンスを行ってきた。そしてその成果が実り、無事の到着となった。


この2年間本当に長く感じる時間であり、待ち遠しかったので、喜びもひとしおである。

きっとこの樹は、私たちや植物のことを、いつまでも見守ってくれると思う。そして私たちもオリーブのことを、いつまでも変わらず愛し守り続けていきたいと思う。

是非、そのような素敵なオリーブを観に来ていただき、声をかけていただければ喜んでくれると思うので、よろしくお願いします。

さ~~。これから一緒に歩み、その先にどのような出逢いが待っているか、とても楽しみで仕方がない。

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今日は宝塚山本にある あいあいパークで開催中の、デザットプランツ フェアに、空間デザインやファッションデザイン、モデルで活躍中のJUN HAGAN氏と私 又右衛門で

プランツディスカッションを開催させていただいた。



その中で何よりも一番心配であったのが天候である。先週の日曜日は、かなり強い雨も降って、人出はまばらであったが今回は良い天気であったので、ひとまず安心して当日を迎えることができた。

朝10時にOPENして、しばらくすると早速、知人や初めてお会いさせていただく方など、数名の方に来ていただけました。

 

しばらく立ち話で植物の話をさせていただいていると、何人かの方が、デザットプランツの前で立ち止まる方が増えてきて、はじめてみる植物やユニークな形状の植物を前にして、いっぱい写真を撮っていかれえる方も多かったのが印象に残っています。

 

 

来場者の方は、エンドユーザーの方から、同業の方たち、異業種の方たちとバラエティーに富んでいたので、お話しすると私も多くを学ばせていただけた。

 

また通りすがりの人いれば、事前告知を見て、来ていただいた方、遠方からワザワザ来ていただけ、本当にありがたく感じた。中には缶バッチだけが欲しくて来ましたと言う方までいらっしゃり、何かほのぼのした気持ちになることができた。缶バッチのイラストを描いていただいた、とても素敵な女性には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この場をかりて改めてありがとうと叫びたいぐらいです。音声機能はありませんが・・・・

 

今回のディスカッションでの質問で多かったのは、今持たれている稀少植物の栽培の相談や、どのように輸入しているのか?元気な植物の選び方などが多かった。

 

中には小説を書かれているという人が私の稚拙なブログをお読みいただき、今回来てくださり、「わ~~。恥ずかしい文章ですみません。」といったら、「誤字脱字なんてそんなにも気にしなくていいのですよ。文章においては些細な事。要は気持ちが伝わるかどうかですよ。私は又右衛門ブログをみて、何年分もさかのぼって読んでしまいましたと・・・」
昔からお勉強が苦手な私にとって、何だかとても報われたというか、下手な文章でも書いていてよかったなと感じることができ、とてもうれしく思えました。

またユニークな質問では、私の活動を熟知していただき、私の体調を気遣っていただけたり、外に出っ放しのために会社の経営の心配をしていただいたり(笑)、その元気の源は?と言うものまであった。



私は躊躇なく、このように皆さんに、珍しいだけではなく、生き生きとした植物の本来の姿を見ていただき、喜んでいただける姿が元気の源です~~。そしてそれを支えてくれるのが皆さんであり、素晴らしきパートナーのおかげなのです~~。とお応えさせていただいた。これは決して周囲を気遣って言っているのではない。たしかにこの輸入植物を扱い始めた時、誰も成功してはいない植物を輸入成功させたときは、どうだ!すごいだろ!!と言う気持ちはあった。ただそれを何度も繰り返しているうちに、その気持ちはどんどん薄れ、植物や大地への尊厳の気持ち、パートナーへの感謝が高まっていった。今では心の底からそう思える。

今日も本当に素敵な人との出逢いができた。又右衛門や私が扱う素敵な植物たちは、まだまだ一般的にはメジャーであるとは言えない。でも私たちの考え方を今後も決してブラさないで、このような活動を地道に続けていくことで、素晴らしき植物を皆さんにお届けできればと思っています。

今回お越しになっていただいた方ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

それと次回7月16日土曜日 19時より、同じくあいあいパークで開催される、あいあいナイトカレッジにて、私が「世界の感動を日本に。日本の感性を世界へ。」と題し、写真を多く使いながらお話をさせていただきます。

 

今回のテーマでの話は、全2回で開催させていただき、その1回目が7月16日で、「世界の感動を日本に。」として主に、私が海外にて出逢った植物のことや、植物輸入することの難しさ。その裏話。またそのようにしてやってきた植物が日本国内でどのように活躍しているかなどをお話させていただきます。

 

そして2回目(11月か12月の第3土曜日)に、「日本の感性を世界へ。」とし、今春のベルギー Floralien2016での受賞や、弊社ガーデンデザイナー矢野TEA氏の世界最高峰のガーデンショウ チェルシーフラワーショウ 受賞への軌跡、さらにこれからの私たちの取り組みなどをお話させていただきたく思います。


先着30名様で無料にて参加が可能です。ひょっとしたらお菓子も出るかも???
もちろん希望者の方にはMATAEMON缶バッチも、お渡しさせていただきます。

 

但し、定員制ですので、あいあいパークさんへの事前申し込みが必須です。既に申し込みをしていただいている方もいらっしゃいますので、是非早めにお申し込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。皆様との再会、出逢いを楽しみにしています。

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今日は宝塚山本にあるあいあいパークにおいて開催されている「デザットプランツ フェア」の応援にて、緑匠・又右衛門として参加させていただいた。

 

本来であれば、デザットプランツなので、ガンガン日差しを受ける状況での開催の方が良いのであるが、残念ながら朝から雨であった。

 

 

 

最近のニュースでは再三水不足の報道がなされているため、雨はありがたいのであるが、業界としては日曜日の雨は売り上げに大きな影響を与えるため、喜ばしいとは言えない。

ここあいあいパークもお店が開いてから人出はまばらで、私がいる場所は屋外のため、さらにひっそりした状況になってしまった。

 

 

 

 

特に午前中は一日雨で、ほとんど来場者がいなく、気が付けばお昼になったので、駅前まで買い出しに・・・

そして、売り場に戻って、何か足らないなぁ~と感じたら、またもやのまたもや財布がない。

 

 

 

ひょっとしてお店に置き忘れたのかもの電話をしても見当たらない。

前回に引き続き、お金もカードも、免許書もはいったまま。さすがにまずいと落胆気味の時に、警察から電話があり、財布が届いていますからとりに来てくださいとのことなので、早速派出所まで取りに行った。

 

 

 

 

お礼を言いたいので連絡先をお願いしたが、届けていただいた方が、要らないと連絡先も告げずに帰られたとのことである。

先日、海外での2回の盗難に続いて、東京で携帯を届けてくれたり、今日も財布を届けていただいたり、日本の素晴らしさを感じた。

 

 

 

今回の届けていただいた人が、私のブログを読むとは思えないですが、万が一と言うこともあるので、この場をかりてお礼を言わせていただきたく思います。財布と同時に、温かい心を届けてくれて、本当にありがとうございました。

 

 

 

昼過ぎになると少しずつだが人も来るようになってきた。

 

 

 

そして、しばらくして男前の方が、遠方から来ていただけた。はじめから植物を見る目の強さが違う方で、お声をかけていただき、しっかり植物談義ができた。この方は植物が大好きで、私のブログも読んでいただけるとのことで、とてもうれしく感じた。

 

 

 

この方は多くの植物を持っていらっしゃり、知識や経験も豊富である。商売だけで扱っている業者とは違い、植物をずっと見ているから、細かな変化にもよく気づかれていて素晴らしいと思った。同じ植物でも、このような方のところにいくことができるのは、きっと幸せなのだろうと正直思ったし、そのような素敵な方が、私の活動を見ていただけることが、励みになり、とてもうれしく思った。



そしてしばらくして、以前にFacebookでお友達になった素敵な方が来られた。ネットを通じて、宝塚や植物について意見交換や会話をさせていただいていたが、実際に会うのは初めてで、この機会に時間をつくってわざわざ来ていただけた。彼女は、仕事もだが、ボランティアでも色んな活動をされていて、また植物のもたらす効果などもよくご存じで、とても感性の高い方である。少しの時間であったが、直接お話をさせていただくことができ、お帰りには特製缶バッチを喜んで持って帰っていただき、とてもうれしい時間となった。

 

 

今日は雨の中、大勢の方とは言えないが、わざわざ遠方から会いに来ていただけたり、忙しい中来ていただいたりの少人数の方だったので、その分有意義な時間を過ごさせていただけた。

 

おまけに私が一人になる時間も多かったので、久しぶりにゆっくり植物の声に耳を傾けることができたし、降り続く雨音が、何となく心を癒してくれたように思う。

人って、植物って、超いいね!

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母の日も終わり花き業界の方はフラフラかと思います。私も連続した欧州出張で、いつもと少し違った体の変調を感じています。やはり私も普通の人なのかなと、少し安堵したりしています()

 

さて5月12日~14日 中之島 de sign de において「音楽×デザイン×植物」イベントが開催されます。

 

 

AOKI takamasa氏、 Jun Hagan氏、Shuhei FukunakaTEA’Design)氏など、それぞれの業界で活躍するとても素敵な面々がコラボして、新しい世界を提案します。

 

会場には、デザットプランツを主に配置させていただき、間近で見ていただければと思っています。

 

 14日は、お昼から私、又右衛門(MATAEMON)も会場にて楽しんでいます。お時間がある方はベルギー、スペインの土産話を聞きに来てくださいませ。

 

音楽やデザイン、植物に興味のある方是非お越しください。また花き業界の方も母の日で疲れた身体を一緒に癒しましょう!  待ってま~す。

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今日も早朝に起床。デスクワークを行い、ホテルで朝食を食べチェックアウト。

 

 

そしてアリカンテ駅よりRenfeに乗り、バレンシアに向かった。

電車の中で、パソコンを片手に、次のミーティングの資料の確認を行い、約1時間半でバレンシア駅に到着した。

 

駅には、先日ベルギー ゲントのFLORALIENにて一緒に受賞したスペインでデザットプランツにかけては、群を抜くナーセリーのViveros Canosのエレナさんと、マリアさんが迎えに来てくれ、早速車に乗り込みナーセリー事務所のあるヌレスに移動した。

そして早速ミーティングを行い、お昼ご飯を食べに行った。

 

 

このお店のパエジャ(パエリア)は格別で、私が今まで食べたパエジャの中では、このお店が一番おいしいと思っている。

 

普段は、お昼とかでも、炭水化物を控えるようにしてはいるのだが、この店ではルールが無くなる。

 さらに大好物の焼きリンゴ。今日ばかりは、1年のうちでも、数日しかない解禁日として、全てをたいらげ、大満足で、昼からナーセリーの出荷場や圃場や畑をまわってきた。

 

まずはオリーブをはじめ、ユッカ各種、ダシリリオン、アガベ、サボテン類をチェックした。

 



その後、畑の一部を確認してきた。畑では、ユッカ ロストラータ ブルー・スワンやヒドラ、リギタ、エラータ等に花が咲いていた。

日本では開花による株の弱りから保護するために、花芽は早い間にカットしてしまうので開花までは見ることができないので、ここでつぼみや花を楽しませていただいた。

 そのような時間が経つのは早く、そうこうしているうちにタイムアップ。ホテルに送ってもらい、2030分に再集合をして、ウェルカムディナーに向かった。



金曜日と言うことで、街には多くの人が集まり、ワイワイガヤガヤ賑わっていた。
そして、ミーティング兼ディナーを済ませ、ホテルに戻り、このブログを書き終えて、深夜就寝した。

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早朝、ホテルに迎えに来ていただき、午前中は昨年より弊社が日本総代理店をつとめる Finca Hermosa社のナーセリーを訪問した。

ここでは出国を控えた小型のオリーブ Pocketシリーズやミニ盆栽、人気の「100年オリーブ®」の、仕上がり具合の確認を行った。上記他オリーブの中でも、寒い所で育った種を、何本かセレクトしてきた。

 

 

そろそろ出荷体制が可能になってきた樹齢1,000年のオリーブの状況をチェックした。

現在、問題なく進んできているので、あとは出荷を待つばかりで、ワクワクしている。

 

 

そして、作業状況をチェックし、OFFICEに戻り、今後の取り組みについてミーティングを行い、気が付けば昼をまわったので、ホテルに送ってもらいここで解散した。

 

そして、昼ご飯を食べようとしたが、給仕が間に合わず、メインディッシュを前にして、申し訳ないが席を立ち、迎えに来ていただいているスペインにて一番付き合いの長い、Viveros Dura社を訪れた。

 

ここでも、「100年オリーブ®」に加え150~200年の本年末から来年用のディッシュタイプを、数多くセレクト。

 

 

その他にもユニークなものをチェックしてきた。

 

この日の2社も、様々な輸入での課題をクリアするための、方法と日本向けの管理区画をつくっていくことに同意いただけ、今まで以上に質の良いもの届けることができるようになっていくと思う。乞うご期待である。

 

そして、夕方(と言っても19時ぐらい)にアリカンテのホテルまで送っていただき、いつものように、少し街を歩いた。

 

 

 

そこには、アリカンテにくると必ず見なければ、何となく気がすまない、私のお気に入りのネーミングのカットスタジオ「Oh! My Cut」の前を無理矢理?通りかかった()

そして今まで見逃していたお花屋さんも見つけることができた。

そのような感じの充実した1日を過ごし、夕食を済ませ、ホテルに戻り深夜就寝した。

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今日はアガベ モンタナ。

中々の迫力です。葉先は鋭くとがっていて、刺さるとかなり痛いです。

私は運んでいる最中に腕や足、おしりなどに10数回刺さりました~~。

でも私はピンピンしていますので、無毒であることは証明済みです(笑)

いかがですか。皆さんもチクチクされてみませんか???

痛い方がお好きな方は、早目にお買い上げください。(笑)

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今回紹介するのは、ノリナ ネルソニー スペシャル(トルネード)です。

いかがですか~~?2年前の渡欧の際に圃場で観て、あまりにもの素晴らしさに感動した逸品です。

そしてその年のIFEXにて、紹介させていただいた時に、多くの皆さんから感嘆の声をいただけた逸品です。

そして今回も数点のみ入荷しました。

この種は畑の数ある個体の中から突然現れるので、生産計画が難しく、個体ごとに葉の形状が違うので、その辺が人気の後押しをしてくれています。当然そのような植物のため、かなりの希少価値があると言えます。

個人的に親近感も湧いてくるお気に入りの商品です。

お近くに来たら見ていってくださいませ~~。

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前回のアップの時に今日は暑いと言ったけど、今日はさらに暑い。

そんな暑い時に、さらに熱くなるHOTな植物を紹介します。

これはユッカ エラータ。

日本国内で発根済み状態での流通は極めて少なく、未発根輸入株か、ネットなどで種を販売しているのを時々見かける程度ではないかと思う。

特徴としては、葉に糸状のフィラメントがでる品種。北アメリカの南西部やメキシコ北部に分布している。根にはサポニンが含まれているため、ネイティブアメリカンなどがせっけんやシャンプーの代用品として使っていたとも言われている。

今回は何とか輸入に成功したと思えるが(養生期間中のため断言していません)、発根活着も他のユッカと比べると難しく、時間もかかってしまう。そのため購入は専門の知識がない人なら高くても発根済みのものをお奨めします。

実際、生産の現場ではココピートなどに植え替えると傷み易く、歩留まりの問題もあるが、何より植物への負担も大きいので、今後は継続するかは、正直微妙かなと思ってはいます。

ですので、早目にどんなものかを見に来てくださいね~。

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